ハラスメント研修サービスおすすめ3選!

公開日:2024/06/07 最終更新日:2026/04/30
研修サービス

企業でハラスメント対策が義務化されたことにより、企業に勤めている社員もハラスメントを学ぶ機会が必要となってきました。このような背景もあり、ハラスメント研修サービスを実施している会社も数多く存在しています。今回は、そんなハラスメント研修サービスを実施しているおすすめの会社を3社紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ハラスメント研修の選び方

社内でハラスメントが発生しないよう、ハラスメントに関する知識を深めることが大切です。会社により研修の特色もさまざまであるため、自社のニーズに合わせて会社を選びましょう。

研修を充実させるために欠かせない、ハラスメント研修会社を選ぶ方法として、3つのポイントに分けて解説していきます。

まず1つ目に、研修内容を自社の業務や特性に合わせてカスタマイズできるかどうかです。パワハラやセクハラだけではなく、カスハラやマタハラといった業種の特性や職場の男女比によって、発生しやすいハラスメントも異なるため、自社の環境に合わせた研修内容を提供している会社を選びましょう。

2つ目は、研修の受講形式が時間や予算の都合に合うかどうかです。講師との対面による研修のほか、オンラインでの受講スタイルを提案している会社もあるため、社員全員が受講できる形式を見つけましょう。

3つ目は、法改正に対応したカリキュラムで研修しているかです。法的なコンプライアンスも守るために、最新の情報が取り入れられた研修であることも、ハラスメント研修においては重要なポイントであると言えます。

ポイントごとにハラスメント研修の選び方を説明してまいりました。自社の特徴に合わせたハラスメント研修を探していきましょう。

パソナセーフティネット

パソナセーフティネット

引用元:https://www.safetynet.co.jp/
会社名 株式会社パソナセーフティネット
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6丁目16-12 京阪神 御成門ビル7F
電話番号 03-6403-1496

最初に紹介するのは、パソナセーフティネットです。こちらは、豊富な実績に基づくメソッドでメンタルヘルスケアサービスを提供する会社となっており「はたらくに寄りそう」をテーマにして日々業務に取り組んでいます。下記では、そんなパソナセーフティネットの特徴を詳しく解説します。

仕事からプライベートの相談まで何でも可能

パソナセーフティネットでは、仕事からプライベートの相談まで何でも可能というのも特徴の1つとなっています。こちらでは、働くことに集中できる環境を作るというのをテーマにしているため、仕事だけでなくプライベートに関する困りごとにも対応してます。そのため、お客さんは気兼ねなく相談できることでしょう。

専門性の高い相談員が悩みに寄り添う

パソナセーフティネットではお客さんの幅広い悩みに対応できるように、公認心理士・産業カウンセラー・臨床心理士、看護師、栄養士、社労士、ファイナンシャルプランナー等が在籍しています。

それ以外にも、お客さんのニーズに沿って精神科産業医や弁護士等の専門家がさまざまな相談に乗ってくれるため、お客さんは安心できることでしょう。

相談窓口の導入効果とは

パソナセーフティネットの相談窓口を導入することで、さまざまな効果が期待できるというのも大きなポイントとなっています。企業に対しては、労災発生時の訴訟リスクの軽減やコンプライアンス問題の事前抑止の効果があります。

また、人事などに対しては不調社員の対応相談窓口のサポートが可能です。社員に対しては、メンタルダウンの予防にもつながるので非常におすすめといえます。

株式会社アスマーク

アスマーク

引用元:https://humap.asmarq.co.jp/check_harassment/
会社名 株式会社アスマーク
住所 〒150-0011東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー4F
電話番号 03-5468-5101

次に紹介するのは、株式会社アスマークです。こちらは2001年に設立された会社で、主な業務としては市場調査などがあげられます。下記では、そんな株式会社アスマークの特徴や強みなどを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

当事者意識を持たせてハラスメントを解決

こちらで実施するコンプライアンス&ハラスメント対策は、当事者意識を持ってアンケートに答えることで、1人1人がコンプライアンスやハラスメントについて考えるきっかけづくりを手助けしています。

そして、アンケートは実績20年以上のリサーチ会社による設計と分析で、分かりやすく改善に役立つ結果が得られるようになっているため、信頼性も抜群です。

充実した研修でハラスメントを予防

アスマークでは、ハラスメント自体の研修だけでなく、ハラスメント予防にも活用できるようにコミュニケーションやマネジメントスキルについての内容も盛り込んでいます。充実した研修となっているため、ハラスメントやコンプライアンスの意識向上という目的にもぴったりといえるでしょう。

安心して相談できる第三者機関

アスマークでは、相談者の話を聞くだけで終わりません。相談者の意思を尊重し、しっかりと確認を取った上で企業に報告し、問題解決に努めています。

そのため、自分で企業に報告する勇気が出ないという方にも、アスマークはおすすめです。こちらは、電話やWEB相談が可能となっているので、ぜひ気軽に相談に乗ってもらいましょう。

アドバンテッジリスクマネジメント

アドバンテッジ

引用元:https://www.armg.jp/business/training/
会社名 株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント
住所 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-1-1
中目黒GTタワー17階
電話番号 03-5794-3800

最後に紹介するのは、アドバンテッジリスクマネジメントです。こちらは、メンタルヘルス業界導入実績No.1といわれており、多くの企業がこちらのサービスを利用しています。

また、本質的な健康経営の推進を支援しながら、確かな実績でトータルサポートを実現してきました。下記では、そんなアドバンテッジリスクマネジメントの特徴について詳しく解説します。

従業員のウェルビーイングを高める会社

こらちで実施するウェルビーイングは、膨大なデータの集約・一元管理状態の「見える化」分析の効率化に寄与しています。

また、ビッグデータをもとに専門的知見から取り組むべき組織および個人に対する課題へのアクションを提示し、行動変容を促すことで、開示データの質向上にも貢献します。そうすることで、個人が改善意識を持ち、自律的に変容していくようになります。

管理職・従業員・相談員ごとに研修を展開

アドバンテッジリスクマネジメントでは、ハラスメント防止サービスを管理職・従業員・相談員ごとに提供しているというのも大きな特徴です。それぞれに合ったアプローチを実施することで、基礎知識やコミュニケーションの向上を図れるため、非常におすすめとなっています。

まとめ

今回は、おすすめのハラスメント研修サービスを提供する3社を紹介しました。パソナセーフティネットは、豊富な実績とメソッドを持つメンタルヘルスケアサービスを提供します。株式会社アスマークは、市場調査の経験を活かし、当事者意識を持たせるアンケートと充実した研修でハラスメント予防できます。第三者機関としての信頼性が高く、電話やWEB相談も可能です。アドバンテッジリスクマネジメントは、メンタルヘルス業界でNo.1の導入実績を誇り、従業員のウェルビーイングを重視しています。これらのサービスを活用することで、企業は健全な職場環境を作り、ハラスメント防止に努ることができます。

tablepressアイコン おすすめのハラスメント対策サービス比較表

イメージ
引用元:https://www.safetynet.co.jp/

引用元:https://www.armg.jp/

引用元:https://www.cuorec3.co.jp/

引用元:https://www.peacemind.co.jp/

引用元:https://www.t-pec.co.jp/
会社名株式会社パソナセーフティネット株式会社アドバンテッジリスクマネジメント株式会社クオレ・シー・キューブ株式会社ピースマインド株式会社ティーペック
導入実績法人企業2,000社+中央省庁、自治体他
会員数150万人
2,950社約3,000社約1,400社約1,500団体
外部相談窓口
◯

従業員向け相談窓口
ハラスメント担当者向け事例相談窓口
就活ハラスメント対応ライン
カスハラ相談窓口
24時間体制(なんでも相談窓口)
有資格者(公認心理師、臨床心理士等)が対応
多言語対応
◯

「アドバンテッジ カウンセリング」
24時間365日対応(電話/メール)
SNS相談、Web面談に対応
多言語対応(5ヶ国語+自動翻訳で数十言語)
ハラスメントだけでなくメンタルヘルス相談も可能
◯

「社外相談窓口」サービス
臨床心理士、産業カウンセラー等の専門家が対応
電話、メール、手紙、Web面談
匿名相談、継続相談が可能
企業担当者への月次/都度レポート(緊急時即報)
◯

「ハラスメント相談窓口(ホットライン)」
相談員は臨床心理士等の専門家
通報に至らない「もやもやした相談」も対応
相談受付後、原則3営業日以内に企業へ報告
多言語対応(英語中国語ポルトガル語スペイン語等)
◯

ハラスメント相談サービス(ハラスメント総合プログラム)
公認心理師、臨床心理士等の有資格者が対応
電話相談、Web相談
研修
◯

ハラスメント防止研修
カスハラ、就活ハラスメント研修
動画研修(eラーニング)
対面/オンライン対応
◯

「ハラスメント防止研修」(管理職/一般職)
「無自覚ハラスメント防止研修」(グレーゾーン対策)
「カスタマーハラスメント基礎研修」(池内裕美教授監修)
EQ(感情マネジメント)研修によるパワハラ予防
◯

「ハラスメント研修」(階層別:役員/管理職/一般/相談員)
「防止研修」だけでなく「相談員向けスキルアップ研修」が充実
Web講義、eラーニング、マイクロラーニング
カスタマイズ対応
◯

「ハラスメント防止研修」(管理職/一般社員)
「インシビリティ(無礼な振る舞い)マネジメント研修」
「リスペクトトレーニング」
相談対応者向けスキルアップ研修
△

ハラスメント特化の研修メニューは明記なし
セミナー
◯

無料セミナーを定期開催(「ハラスメント対策の実践ポイント」等)
アーカイブ配信等の記載もあり
◯

人事労務担当者向けセミナーを定期開催
ハラスメント、メンタルヘルス、健康経営などがテーマ
アーカイブ配信(録画配信)あり
◯

「ハラスメント対策公開セミナー」を定期開催
「ハラスメント相談員メール相談対応講座」
経営層向け説明会
◯

人事経営層向けセミナーを開催
「ハラスメント防止」「カスタマーハラスメント」等のテーマ
セミナーレポートの公開あり
△

定期的なセミナーの開催情報なし
事案発生後のサポート
◯

被害者への心理サポート(カウンセリング)
ハラスメント心理支援プログラム(認知行動療法的アプローチ)
人事担当者向け事例相談による対応支援
月間報告による状況把握
◯

「ハラスメン ト行動変容プログラム」(懲戒対象者行為者向け)
被害者への心理的ケア(カウンセリング)
再発防止のための組織改善コンサルティング
◯

「事実調査ヒアリング代行」(第三者の中立的立場で聴取報告書作成)
「行為者行動変容プログラム」(再発防止のための個別教育)
「ハラスメント問題対応コンサルティング」
◯

「事実確認のためのヒアリング(事案調査)対応サポート」
行為者への「行動変容促進コーチング」
被害者へのケアカウンセリング
再発防止策の提言
◯

相談内容の報告(本人希望時のみ)
法律相談サービス(弁護士相談、別契約)
惨事のこころのケア(CISM、事故や災害時等の心理的援助)
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