ダイヤル・サービス

公開日:2024/06/05 最終更新日:2025/10/27
ダイヤル・サービス 引用元:https://www.dsn.co.jp/corporation/harassment/

今回は、多様化するハラスメント相談の受付をおこなう、ダイヤル・サービスの特徴について紹介します。ダイヤル・サービスは、職場の人間関係やハラスメントに悩みを持つ方の相談窓口となっています。本記事では、ハラスメント相談に特化したダイヤル・サービスの特徴について紹介します。

セクハラ相談のパイオニア

ダイヤル・サービスは、ハラスメントや人間観家に悩む方のために匿名で相談を受け付けています。セクハラの相談パイオニアとして、多くの人たちをハラスメントから救っている方法について紹介します。

ハラスメント相談に対応するホットラインサービス

ダイヤル・サービスは、企業や組織の従業員を対象として、ハラスメント相談や職場の人間関係や仕事上の悩みを受け付ける外部相談窓口です。

匿名性が高いため、外部に情報が漏れる心配がありません。また、パワハラやセクハラなど多様化するハラスメント相談に対応しているため、気軽に相談できる企業と言えます。

パワハラ防止法対策に対応

日本は2020年に、労働施策総合推進法の改正によるパワーハラスメント防止対策の義務化を施工しました。これにより、企業はハラスメントによる相談窓口設置の取り組みがおこなわれています。

働いている企業に対し、ハラスメント相談がなかなかできない方のために外部の相談窓口設置は有効的と言えるでしょう。

ダイヤル・サービスは1997年に設置されたパイオニア

一昔前は、ハラスメントに対する対応が難しいとされてきた時代でした。ダイヤル・サービスでは、1997年からハラスメント相談を設置してきている企業であるため、ハラスメント相談のパイオニアと言えるでしょう。

20年の実績ある企業のため、実際に多くの企業や大学で導入されている事例があります。相談者の意思を第一に考え、企業に報告し問題解決することを目的としています。

ダイヤル・サービスの3つの特徴

ダイヤル・サービスは、他社ではできない相談窓口を設置することで20年の実績を積んできた企業です。ダイヤル・サービスの3つの特徴について紹介します。

就業時間外にも対応・電話やSNSでの利用も可能

仕事中はなかなかハラスメント相談できない方も多くいるでしょう。ダイヤル・サービスでは、どんなに忙しくても相談できるよう就業時間が嫌、土日などの幅広い時間帯でも利用できます。

実名・匿名どちらの相談も可能であるため、気軽に相談可能です。また、相談は電話やWEB・SNSからの相談もできます。

相談員はカウンセリングの相談員

相談を受け付けている方は、医療機関や企業での勤務経験豊富な臨床心理士や精神保健福祉士が対応しています。相談者の話をじっくり聞き、状況を把握するだけではなく相談者の心情を受け止めながら相談にのってくれます。

相談者の悩みを聞いたうえで、前を向くきっかけとなる対応を心がけているスタッフが多く在籍しています。

翌営業日に報告書を提出

ダイヤル・サービスでは、相談が入った翌営業日に個別報告書を提出しています。相談事実に加えて企業に求めることや、電話を通じて相談員が受けた印象をまとめて報告書を作成します。

また、相談の有無に関わらず月次報告書や年次報告書を提出するため、企業にもプラスとなるでしょう。

実際に寄せられる相談内容

ダイヤル・サービスでは、ハラスメントに悩む方から多くの相談を受け、解決に導いてきた実績があります。実際に寄せられる相談内容に関して紹介します。

パワハラ・セクハラに関する相談

うつ病で求職し復職支援をうけているなか、上司がうつ病は薬では治せない・相談者は社会不適合者だと言ってくるという相談があります。

他にも、パワハラ相談としてキャリアアップのために退職を決めたが、退職届は上司を通じて取り寄せする規定があります。上司がそれを許してくれず、退職届を取り寄せられないといった相談もありました。

セクハラに関する相談

職場で年の離れた上司から、早く結婚しろ・女性らしくしろというセクハラを受けているといった相談がありました。自分の娘扱いされているようで、とても不快に感じるといった相談がありました。

ハラスメント研修・ハラスメント行為者研修

ダイヤル・サービスでは、こうした相談をもとにハラスメント研修やハラスメント行為者研修をおこなっています。ハラスメント研修では、年間3万件を超えるハラスメント相談に基づき、実例を活用した研修をおこなっています。

講師は実際に相談窓口で対応した、現役の相談員が務めているためリアルな声を聞けるでしょう。また、ハラスメント行為者研修では、ハラスメントを起こした加害者が再発防止・社会復帰を目的としてプログラムを組み研修をおこないます。

こちらの研修は、ダイヤル・サービスが初めて導入した研修であり、ハラスメント加害者に対しても寄り添って対応していることが分かります。

ダイヤル・サービスの口コミ・評判

気軽に相談できる窓口が設けられていることは社員の安心材料になっています

報告書の納期や内容は期待通りですし、窓口の相談員の方の対応にも満足しています。過去にある社員が明らかに精神的に弱っている状態で、窓口に電話をかけてきた時がありました。その際に相談員の方が危険を察知し、その社員に対して「会社の人事部に相談してください」と説得してくれたのです。その社員が説得に応じ、人事部が即座に対応して事なきを得ることができました。こういう対応力には信頼が置けると感じています。

https://www.dsn.co.jp/

運営者コメント
報告書の品質に加え、窓口担当者の対応力、特に緊急時の判断力が評価されています。従業員の危機を察知し、適切な部署へ繋ぐ介入ができた点は特筆すべきでしょう。重大な事態を未然に防ぐセーフティネットとして機能しており、企業にとって非常に価値の高いサービスと言えます。
相談者に寄り添うカウンセリングマインドと専門知識による対応のバランスを評価

まずは、相談対応の質の高さですね。当社では、普段の社員の相談のほか、メンタルヘルスで休職した場合の復職前にも必ず「こころと暮らしのほっとライン」に今の不安や復帰後に気になることなどについて相談してもらうようにしています。本人了承の上で、その内容をレポートにしてもらっているのですが、相談員の方が相談者に寄り添ってくださっていることが伝わってきます。相談者の言葉を受容し、あくまでも本人の意志を尊重して自らの意思決定をサポートするとともに、必要ならば具体的な外部サービスの利用を勧めてくださり、専門家としての知識もきちんと伝えていただいている。そのことがわかりやすくレポートから読み取れます。(一部抜粋)

https://www.dsn.co.jp/

運営者コメント
相談員の傾聴・受容の姿勢と専門知識に基づく具体的な提案が高く評価されています。休職者の復職支援に活用し、レポートで状況を共有する仕組みは、本人と会社の双方にとって安心材料となるでしょう。従業員の定着や生産性向上にも繋がる、効果的なメンタルヘルスケアの取り組みと言えます。

まとめ

本記事では、多様化するハラスメント相談の受付をおこなう、ダイヤル・サービスの特徴について紹介しました。社会が複雑化する中で、ハラスメントも多様化しています。仕事をしていて誰に相談したらよいか分からず、ひとりで悩んでいる方もいるでしょう。まずは、こうした相談窓口へ相談してみるのもひとつの手段です。本記事が、ハラスメントに悩みがある方や、相談したい方の参考になれば幸いです。

会社名 ダイヤル・サービス株式会社
住所 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス3階
電話番号 03-6238-7111
オーダーメイドのハラスメント対策

株式会社パソナセーフティネット

株式会社パソナセーフティネットのPR画像 引用元:https://www.safetynet.co.jp/
心の専門家集団による"自社専用のハラスメント対策"
  • Point

    導入実績:法人企業2,000社+中央省庁、自治体他 / 年間33万人

  • Point

    会員数:150万人

  • Point

    専門家在籍:公認心理師、産業カウンセラー、臨床心理士、看護師、栄養士、ファイナンシャルプランナー、警察OB など

tablepressアイコン おすすめのハラスメント対策サービス比較表

イメージ
引用元:https://www.safetynet.co.jp/

引用元:https://www.armg.jp/

引用元:https://www.cuorec3.co.jp/

引用元:https://www.peacemind.co.jp/

引用元:https://www.t-pec.co.jp/
会社名株式会社パソナセーフティネット株式会社アドバンテッジリスクマネジメント株式会社クオレ・シー・キューブ株式会社ピースマインド株式会社ティーペック
導入実績法人企業2,000社+中央省庁、自治体他
会員数150万人
2,950社約3,000社約1,400社約1,500団体
外部相談窓口
◯

従業員向け相談窓口
ハラスメント担当者向け事例相談窓口
就活ハラスメント対応ライン
カスハラ相談窓口
24時間体制(なんでも相談窓口)
有資格者(公認心理師、臨床心理士等)が対応
多言語対応
◯

「アドバンテッジ カウンセリング」
24時間365日対応(電話/メール)
SNS相談、Web面談に対応
多言語対応(5ヶ国語+自動翻訳で数十言語)
ハラスメントだけでなくメンタルヘルス相談も可能
◯

「社外相談窓口」サービス
臨床心理士、産業カウンセラー等の専門家が対応
電話、メール、手紙、Web面談
匿名相談、継続相談が可能
企業担当者への月次/都度レポート(緊急時即報)
◯

「ハラスメント相談窓口(ホットライン)」
相談員は臨床心理士等の専門家
通報に至らない「もやもやした相談」も対応
相談受付後、原則3営業日以内に企業へ報告
多言語対応(英語中国語ポルトガル語スペイン語等)
◯

ハラスメント相談サービス(ハラスメント総合プログラム)
公認心理師、臨床心理士等の有資格者が対応
電話相談、Web相談
研修
◯

ハラスメント防止研修
カスハラ、就活ハラスメント研修
動画研修(eラーニング)
対面/オンライン対応
◯

「ハラスメント防止研修」(管理職/一般職)
「無自覚ハラスメント防止研修」(グレーゾーン対策)
「カスタマーハラスメント基礎研修」(池内裕美教授監修)
EQ(感情マネジメント)研修によるパワハラ予防
◯

「ハラスメント研修」(階層別:役員/管理職/一般/相談員)
「防止研修」だけでなく「相談員向けスキルアップ研修」が充実
Web講義、eラーニング、マイクロラーニング
カスタマイズ対応
◯

「ハラスメント防止研修」(管理職/一般社員)
「インシビリティ(無礼な振る舞い)マネジメント研修」
「リスペクトトレーニング」
相談対応者向けスキルアップ研修
△

ハラスメント特化の研修メニューは明記なし
セミナー
◯

無料セミナーを定期開催(「ハラスメント対策の実践ポイント」等)
アーカイブ配信等の記載もあり
◯

人事労務担当者向けセミナーを定期開催
ハラスメント、メンタルヘルス、健康経営などがテーマ
アーカイブ配信(録画配信)あり
◯

「ハラスメント対策公開セミナー」を定期開催
「ハラスメント相談員メール相談対応講座」
経営層向け説明会
◯

人事経営層向けセミナーを開催
「ハラスメント防止」「カスタマーハラスメント」等のテーマ
セミナーレポートの公開あり
△

定期的なセミナーの開催情報なし
事案発生後のサポート
◯

被害者への心理サポート(カウンセリング)
ハラスメント心理支援プログラム(認知行動療法的アプローチ)
人事担当者向け事例相談による対応支援
月間報告による状況把握
◯

「ハラスメン ト行動変容プログラム」(懲戒対象者行為者向け)
被害者への心理的ケア(カウンセリング)
再発防止のための組織改善コンサルティング
◯

「事実調査ヒアリング代行」(第三者の中立的立場で聴取報告書作成)
「行為者行動変容プログラム」(再発防止のための個別教育)
「ハラスメント問題対応コンサルティング」
◯

「事実確認のためのヒアリング(事案調査)対応サポート」
行為者への「行動変容促進コーチング」
被害者へのケアカウンセリング
再発防止策の提言
◯

相談内容の報告(本人希望時のみ)
法律相談サービス(弁護士相談、別契約)
惨事のこころのケア(CISM、事故や災害時等の心理的援助)
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