外部相談窓口におすすめのハラスメント対策サービス3選!

公開日:2024/06/07 最終更新日:2025/02/21
外部相談窓口3選

法律によりすべての企業に、ハラスメント防止の措置が義務付けられています。ハラスメント相談の体制づくりのために相談窓口の設置を検討している、という担当者も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事では、おすすめの外部相談窓口サービス3社について、詳しく紹介します。社内のハラスメント対策に悩んでいる方はぜひご一読ください。

おすすめのハラスメント対策サービス3選

パソナセーフティネット

パソナセーフティネットの画像

引用元:https://www.safetynet.co.jp/lp/harassment/
  • 相談者の心理に寄り添った心理カウンセラーによるヒアリング
  • 早めの相談促進による事案の深刻化の防止
  • 通報の一次請けによる担当者の負担軽減
  • 外部窓口による匿名性・中立性・客観性の担保
クオレ・シー・キューブ

クオレ・シー・キューブの画像

引用元:https://www.cuorec3.co.jp/
  • ハラスメントフリーの職場を目指し、自立的な解決を徹底サポート
  • 産業カウンセラーなどの相談員が悩みを整理
  • 企業担当者とスムーズな連携で自立的な解決をサポート
エムステージ

エムステージの画像

引用元:https://sangyohokensupport.jp/
  • 日本初の電話相談サービス企業
  • 中小企業向けのリーズナブルな限定プランを提供
  • 約300人の専門資格を有した相談員が在籍

外部相談窓口の選び方

ハラスメント対策の義務化により、ハラスメントが発生したときに、迅速な対応ができる体制をつくらなければいけません。相談窓口を社内で設置する場合は、社内で人員配置する必要があり、他の業務と兼任するといった負担がかかる可能性もあります。

社内の負担を減らし、相談する社員も社内の目を気にせず利用できるため、外部相談窓口をうまく活用しましょう。

外部相談窓口は、臨床心理士や看護師といった専門家が対応してくれる、メンタルヘルスのケアに特化したサービスを提供している会社がございます。専門家が適切に相談対応することで、正確に相談内容の聞き取りができるため、別の部署で対応が必要なときの引継ぎがスムーズです。

ハラスメントが発生したときに外部の相談窓口として、会社が実施する調査や対応へアドバイスを提供することもあります。コンプライアンスに関するリスクを回避できるよう、法律面でのフォローを求める場合は、弁護士や社労士への相談が可能な窓口を選びましょう。

社員が利用しやすい相談窓口であることが重要であり、いつでも利用できる体制であることもポイントです。相談できる体制を早急に整える目的で、外部の窓口を設置する場合は、窓口サービスのみを提供している会社もあるため、社内のニーズに合わせてサービスを選びましょう。

パソナセーフティネット

セーフティネット

引用元:https://www.safetynet.co.jp/
会社名 株式会社パソナセーフティネット
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6丁目16-12 京阪神 御成門ビル7F
電話番号 03-6403-1496

パソナセーフティネットでは、働くことに集中できる環境を整えることで、ワークエンゲージメントの向上を目指しています。心理の専門家が対応してくれるため、質の高い相談が可能です。職場の悩みに限らず、家庭やプライベートなど、どんな相談にも対応してくれます。

悩み相談の専門家集団が対応

パソナセーフティネットは、年間33万人のメンタルヘルスケアを担う企業です。創業20年以上のノウハウを活かしたサービスは、2,000社150万人以上のメンタルヘルス不調のサポートした実績があります

相談窓口では、公認心理士や臨床心理士、産業カウンセラー、看護師、精神保健福祉士など、経験豊富な専門家が対応してくれるため、きめ細やかなケアを受けられるのです。従業員の心の健康は、企業の健康に直結しているため、質の高い相談は企業価値の向上にもつながるでしょう。

メール相談は24時間365日、どんな相談もOK!

パソナセーフティネットは、24時間365日いつでも相談できます。仕事や家庭、プライベートな悩み、多様化するハラスメントにも対応可能です。従業員家族や人事担当者も利用できるため、さまざまな課題をサポートしてくれるでしょう。

匿名相談やオンラインカウンセリングにも対応できるため、働くことに集中できる環境を整えられます。メンタルヘルス不調の早期発見・予防は、離職防止の効果が期待できるでしょう。

クオレ・シー・キューブ

クレオシーキューブ

引用元:https://www.cuorec3.co.jp/
会社名 株式会社クオレ・シー・キューブ
住所 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-5-1 興和一橋ビル別館 5階
電話番号 03-5273-2300

クオレ・シー・キューブは、ハラスメント対策のエキスパートとして、豊富な実績を誇る企業です。どのような職場でも起こり得るハラスメントの悩みについて、専門資格を有する相談員が整理してくれるため、問題の深刻化を防ぐことが可能です。ハラスメントフリーの職場を目指し、自立的な解決を徹底サポートしてくれます。

契約企業数約1500社・30年の実績

クオレ・シー・キューブは、ハラスメント対策のエキスパートとして、契約企業数約1,500社と30年以上の実績を誇るハラスメントの総合コンサルティング企業です。ハラスメント問題対応や予防対策、研修・セミナー、相談窓口など、ハラスメントのワンストップサービスを提供しています。

従業員の悩みを整理!深刻化を防ぐ

クオレ・シー・キューブは、ハラスメントフリーの職場を目指しています。社内相談窓口では、相談した内容が広まるのではないかと不安を抱えている従業員も少なくありません。

しかし、外部相談窓口であれば、職場では話にくいことも相談しやすいでしょう。産業カウンセラーなどの専門資格を有する相談員が、悩みを整理してくれます。

ハラスメントの防止や早期発見しやすくなるため、深刻化を防ぐことが可能です。企業担当者とのスムーズな連携により、自立的な解決をサポートしてくれます。

クオレ・シー・キューブの口コミや評判

一人ひとりの挑戦と成長を支え合う風土を醸成(アステラス労働組合)

2012年からクオレさんに「職場サポーター研修」を実施いただいていますが、今年の研修では、新しいハラスメント概念である「マタハラ」に関する内容なども入れていただきました。クオレさんには「ハラスメントとはそもそも何か?」というところから具体的な事例をもとに研修していただいていますので、参加者からのアンケートも好評です。

ロールプレイを通して職場サポーターという役割の理解が非常に高まるとの感想をいただいています。感想の中には相談を受ける役割を担うことへの不安の声もありますが、今後もアンケートの内容なども踏まえて、クオレさんと一緒に職場サポーターマニュアルを活用しながら今ある課題に対する取り組みをブラッシュアップしていきたいと考えています。


https://www.cuorec3.co.jp/index.html

運営者コメント

対面だけでなく新しいハラスメント概念についてすかさず研修に取り入れているというのはすごいですね。現状に甘んじることなくよりよい環境を作っていこうという意思を感じます。

ロールプレイなどを活用した実感の伴う研修が行われているというのも好感が持てます。

ハラスメントフリーの会社を作る(ブリストル・マイヤーズ株式会社)

クオレ・シー・キューブは、ハラスメント対策に対する経験が豊富で、すでに製薬業界のクライアントを持ち、業界の事情をよく把握されていたので、今回一緒にプログラムを実行するパートナーとして、選ばせていただきました。以前、岡田さんに依頼した役員向けの講義が好評だった点も、最終的に選んだ理由です。


https://www.cuorec3.co.jp/index.html

運営者コメント

すでに実績がしっかりとある会社だと安心感がありますよね。そのうえ業界についてよく知っているのであれば、的確なサポートをしてもらえることが期待できそうです。

実績を重視する場合にはクオレに相談してみるとよいかもしれません。

株式会社エムステージ

エムステージ

引用元:https://sangyohokensupport.jp/
会社名 株式会社エムステージ
住所 東京都品川区大崎2-1-1 ThinkPark Tower 5F
電話番号 03-6697-1660

株式会社エムステージは、日本初の電話相談サービス企業として50年の実績があります。中小企業向けのリーズナブルな限定プランは、初めてでも導入しやすいと評判です。相談窓口では、豊富な知識と経験を兼ね備えた相談員が悩みに寄り添ってくれるため、安心感があります。

相談窓口で50年の実績

エムステージは、日本初の電話相談サービス企業として50年の実績がある企業です。創業以来、時代に合わせたホットラインサービスを提供し続け、1万社以上の企業導入実績があります。中小企業向けのお得な限定プランは、初めての外部相談窓口でも導入しやすいと評判です。

有資格者の相談員が悩みに寄り添う

エムステージでは、約300人の相談員が在籍しています。産業カウンセラーや公認心理士、看護師など、専門資格を有した相談員が親身になって悩みに寄り添いっているのです。

外部相談窓口の設置により、人事や法務担当者の書類作成業務、窓口対応の負担を軽減するでしょう。また、担当者は、社内調査など必要な業務に専念できるため、スピーディーな問題解決につながります。

株式会社エムステージの口コミや評判

非常にありがたい存在です(アサヒ飲料販売株式会社)

自社で教育をするリソースがなく、即戦力ですぐ働いていただける産業医と保健師が必要でした。そのため業務委託という形を選択しましたが、何の問題もなくすぐに就業判定や面談の対応をしていただけたので助かっています。
以前までは常勤で対応していた業務量を、週に数回の限られた時間でこなしてもらっているので本当にありがたいです。


https://sangyohokensupport.jp/

運営者コメント

教育リソース不足で即戦力となる産業医・保健師を探していた企業にとって、業務委託の活用は効果的だったと言えます。限られた時間で以前と同等の業務をこなせている点は大きなメリットでしょう。

いつも助かっています(豊橋鉄道株式会社)

十分すぎるくらい、いろいろなことにご対応いただけて大変満足しています。どのようなケースであっても医師としてしっかりと判断をしてくれるので、「これって保健師の私が判断していいのかな」といった悩みがなくなり、チームとして安心して働けるようになりました。

労災防止の観点でも指導をいただいています。転倒防止処置や空気清浄機の清掃などについて、私たちが気づかないところまで指導していただけるので、安全への配慮や衛生面のチェックを改めて意識するようになりました。

座ったままの勤務による身体の不調が多いので、整形外科専門医・指導医である産業医から臨床の知識を活かしたアドバイスがもらえるのも助かっています。


https://sangyohokensupport.jp/

運営者コメント

対応の幅広さ、的確な判断、そしてチームへの安心感をもたらす医師の姿勢が高く評価されています。特に、保健師の判断に迷う場面でのサポートは心強いでしょう。

労災防止への指導も、具体的な事例を通して安全衛生意識の向上に繋がっている点が素晴らしいです。整形外科専門医としての臨床に基づいたアドバイスも、従業員の健康管理面で大きなメリットと言えます。

ハラスメント相談窓口を社内に設置する時のポイントまとめ
ハラスメント相談窓口は、職場でハラスメントの被害を受けた従業員が助けを求めるための重要な場所です。….

まとめ

この記事では、外部相談窓口におすすめのハラスメント対策サービスについてお伝えしました。現在、法律によってすべての企業は、ハラスメント対策を講じることが義務付けられています。ハラスメントに対応するための体制づくりとして、相談窓口を外部に委託する企業は増加中です。パソナセーフティネットでは、経験豊富な心理の専門家が気持ちに寄り添い丁寧に対応してくれる相談窓口。クオレ・シー・キューブは、ハラスメントフリーの職場を目指し、問題の深刻化を防ぎます。株式会社エムステージでは、約300人の専門資格を有する相談員が問題解決に向けてサポートしてくれるのです。外部相談窓口の設置を検討している担当者は、今回紹介したおすすめハラスメント対策サービス3社の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

tablepressアイコン おすすめのハラスメント対策サービス比較表

イメージ
引用元:https://www.safetynet.co.jp/

引用元:https://www.armg.jp/

引用元:https://www.cuorec3.co.jp/

引用元:https://www.peacemind.co.jp/

引用元:https://www.t-pec.co.jp/
会社名株式会社パソナセーフティネット株式会社アドバンテッジリスクマネジメント株式会社クオレ・シー・キューブ株式会社ピースマインド株式会社ティーペック
導入実績法人企業2,000社+中央省庁、自治体他
会員数150万人
2,950社約3,000社約1,400社約1,500団体
外部相談窓口

従業員向け相談窓口
ハラスメント担当者向け事例相談窓口
就活ハラスメント対応ライン
カスハラ相談窓口
24時間体制(なんでも相談窓口)
有資格者(公認心理師、臨床心理士等)が対応
多言語対応

「アドバンテッジ カウンセリング」
24時間365日対応(電話/メール)
SNS相談、Web面談に対応
多言語対応(5ヶ国語+自動翻訳で数十言語)
ハラスメントだけでなくメンタルヘルス相談も可能

「社外相談窓口」サービス
臨床心理士、産業カウンセラー等の専門家が対応
電話、メール、手紙、Web面談
匿名相談、継続相談が可能
企業担当者への月次/都度レポート(緊急時即報)

「ハラスメント相談窓口(ホットライン)」
相談員は臨床心理士等の専門家
通報に至らない「もやもやした相談」も対応
相談受付後、原則3営業日以内に企業へ報告
多言語対応(英語中国語ポルトガル語スペイン語等)

ハラスメント相談サービス(ハラスメント総合プログラム)
公認心理師、臨床心理士等の有資格者が対応
電話相談、Web相談
研修

ハラスメント防止研修
カスハラ、就活ハラスメント研修
動画研修(eラーニング)
対面/オンライン対応

「ハラスメント防止研修」(管理職/一般職)
「無自覚ハラスメント防止研修」(グレーゾーン対策)
「カスタマーハラスメント基礎研修」(池内裕美教授監修)
EQ(感情マネジメント)研修によるパワハラ予防

「ハラスメント研修」(階層別:役員/管理職/一般/相談員)
「防止研修」だけでなく「相談員向けスキルアップ研修」が充実
Web講義、eラーニング、マイクロラーニング
カスタマイズ対応

「ハラスメント防止研修」(管理職/一般社員)
「インシビリティ(無礼な振る舞い)マネジメント研修」
「リスペクトトレーニング」
相談対応者向けスキルアップ研修

ハラスメント特化の研修メニューは明記なし
セミナー

無料セミナーを定期開催(「ハラスメント対策の実践ポイント」等)
アーカイブ配信等の記載もあり

人事労務担当者向けセミナーを定期開催
ハラスメント、メンタルヘルス、健康経営などがテーマ
アーカイブ配信(録画配信)あり

「ハラスメント対策公開セミナー」を定期開催
「ハラスメント相談員メール相談対応講座」
経営層向け説明会

人事経営層向けセミナーを開催
「ハラスメント防止」「カスタマーハラスメント」等のテーマ
セミナーレポートの公開あり

定期的なセミナーの開催情報なし
事案発生後のサポート

被害者への心理サポート(カウンセリング)
ハラスメント心理支援プログラム(認知行動療法的アプローチ)
人事担当者向け事例相談による対応支援
月間報告による状況把握

「ハラスメン ト行動変容プログラム」(懲戒対象者行為者向け)
被害者への心理的ケア(カウンセリング)
再発防止のための組織改善コンサルティング

「事実調査ヒアリング代行」(第三者の中立的立場で聴取報告書作成)
「行為者行動変容プログラム」(再発防止のための個別教育)
「ハラスメント問題対応コンサルティング」

「事実確認のためのヒアリング(事案調査)対応サポート」
行為者への「行動変容促進コーチング」
被害者へのケアカウンセリング
再発防止策の提言

相談内容の報告(本人希望時のみ)
法律相談サービス(弁護士相談、別契約)
惨事のこころのケア(CISM、事故や災害時等の心理的援助)
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